取材地は、北九州若松。
何度か通い、魅力あふれる土地であることが分かりました。今の日本の縮図のような産業構造であることも魅力です。
・かつては石炭積み出し港
・産業構造の転換
・頑張る中小企業
・新立地の環境産業
・若松キャベツ
・空き店舗
・高齢化
・電気自動車
長年の課題も、未来に向けた新規の動きもどちらもあります。
若松商業高校のみんなと一緒に若松の美味いものを取材します。
われわれの取材を注目してくれる大人の皆様をいかに増やしていくか。
まずは制作費を集めます。
お金があれば、本を発行できる。
手のひらサイズの雑誌ですが、5,000冊を作り、書店販売するためには、少なくとも100万円を要します。
お金の話も高校生記者に伝えます。すぐには分からないので、この点を何度も何度も粘り強く発信します。
「無料配布の観光パンフレットはすぐに捨てられる」ことも繰り返し。
■かつて賑わった商店街
人生経験豊かな世代は「若松愛」がものすごいらしい。
すべてに楽しそうです。
高校生記者が躍動するためには、編集長の私が一番楽しまないとね。
■田中農園
町部だけでなく、農漁村も取材します。
若松区の皆様が地元の食の魅力に気づき、地域内を訪ね歩き、言葉を交わし、お金が地域内でグルグルと回るようになる。
若松区は多くの企業が立地するだけに、単身赴任者も出張者も多くいらっしゃいます。
若松の本当の魅力を知らぬまま、若松を後にしている人も多いはず。
「若松グルメ豆本」の出番です。
豆本第6弾です。
2023年1月発刊予定。
■若松商業高校を訪ねて
ほんと、私が楽しまないと。
53歳。
一瞬一瞬を全力で取材する。
0コメント